今回のシナリオは以下の公式シナリオです。
参加キャラクターたち
- アネット ティーフリング・メイガス(剣盟、剣聖、魔狩)・♀・混沌にして中立
- リリアナ ティーフリング・ウィッチ・♀・秩序にして中立
- ローザ アアシマール・クレリック(運命、自由)・♀・混沌にして善
- エレオノール 人間・ガンスリンガー・♀・中立にして善
- ゼクス 人間・オラクル(戦、二重呪)・♂・真なる中立
公式シナリオの為、ネタバレチュウイ!

今回のシナリオは以下の公式シナリオです。
公式シナリオの為、ネタバレチュウイ!

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
2013年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように祈念申し上げます。
今年もどうかよろしくお願い致します。
SW2.0少々に後はGM、PL両方でPathfinderRPGをしていました。特に位坂さんのセッションに参加出来て面白かったです。特に位坂さん、いしかわさんの様にprdjに掲載されていない公式paizoの商品を購入している人と接することが出来たのは僥倖な出来事でした。
色々なキャンペーンが乱立しているので、見ている人(いるのか?w)からするとしっちゃかめっちゃかしている様に感じるかもしれませんが、私は楽しんでいますw
今回のシナリオは以下の公式シナリオです。
公式シナリオの為、ネタバレチュウイ!

1章の翻訳が終わったらしいので、Kingmakerをすることになりました、まる
作成レギュレーションは以下のものになりました、まる
まぁ、つまりガチだってことで、いしかわさんと違って温情措置は無い様です、はい、まる
トロールとか出てくるらしいYo!、俺いしかわさんのリプレイ見っちゃったYo!と伝えましたが、OKでした、まる
大惨事になることしか想像できません、まる
特に死亡時のルールが明記されている時点で…まる
こんな具合ですので、キャラクター作成は紛糾しました、まる
dの字「メイガスとウィッチは確定! 他もみんなガチでいく様に!! マスターの場合に限って 常に最悪のケースを想定するんだ! マスターは必ずその少し斜め上を行く!!」
すんなり、メイガス、ウィッチ、クレリック、ガンスリンガーまでは決まったもののここで重大な事件が起こったのです、まる
そう、魅力特化型がいないという事態です、まる
皆さん、ご存知ないかもしれませんが、Kingmakerで王(Ruler)をするキャラクターに必要な能力値は魅力(Cha)なのです、まる
王の修正は国政にモロ反映するので、これを疎かにするわけにはいきません、まる
ってわけで、dの字は「じゃぁ、俺バードするわ」と申したのです、まる
全員に袋叩きされました、まる
納得いかない><。
パラディンにして、善を討つ一撃を喰らうのは嫌だったので3、オラクルさんにしておきました、まる
アネット メイガス(剣盟、剣聖、魔狩) ティーフリング4・♀・混沌にして中立
ガチクラスの一人目。高貴なる血筋(Noble Born)でスルトヴァ(Surtova)家の系譜。しかし、その先祖から受け継いだ血により、秘匿されていた。しかし、スルトヴァ家では彼女に実は英才教育を施しており、今回の遠征で栄達を考えている。善を討つ一撃対策といい、耐久力対策5といいエロイ。
リリアナ ウィッチ ティーフリング・♀・秩序にして中立
ガチクラスの二人目。高貴なる血筋(Noble Born)でメドヴェイ(Medvyed)家の系譜。しかし、その先祖から受け継いだ血(ry 善を討つ一撃対策といい、ブレヴォイって実はシェリアックスよりティーフリング多いんじゃね?w
ローザ クレリック アアシマール6・♀・混沌にして善
ガチクラスの三人目。ガチクラスというか実はガチ信仰と言えば良いか? もちろん、領域は運命と解放というガチっぷり。魔法の家系&協会の高貴なる者。
エレオノール ガンスリンガー 人間・♀・中立にして善
ガチクラスの四人目。マスケット使いとして遠距離(という程離れられないが)から攻撃するキャラ。ある程度のレベルになるまで弱いのが難点
ゼクス オラクル(戦・二重呪) 人間・♂・真なる中立
普通クラスの一人目。既に再構築前提で剣聖の末裔でアルドーリ・デュエリングソードをもらっている、もちろんお金が貯まったらファルシオンを使いたいので、こんな武器は捨ててやるんだ!(それまで生きていればね)
dvamp氏のblogにて話題になっていたが、アレがネタ的話題(…だよな?)であることを考慮しても幾つか言及するべき点があり、思いの外長くなったので敢えてこちらで。
実はアレがネタ的話題という部分が分かっていないdvampだったりするw ただ、説明しないのもアレなので、遅まきながら自分の考えとかを説明しておく。
元ネタというか、切欠はバーバリアンに対して、ACがぺらっぺら過ぎて、4thなら生き残れないみたいな記事を見たからなのだ。というわけで実は軽装戦士にロマンを感じているとかそういうわけではなかったりする。
実際のところ、自分がパラディンをよく使うのは単純にバランスが良いからである。バランスが良いというのは戦士顔負けの戦闘力を持ちながらある程度の回復魔法を使える点を指している。個人的には重装備でACを何ぼ上げようが、雑魚ならいざ知らずボス戦ではそんなの関係なく攻撃とは当たるものである。従って、ダメージを受けても回復する能力、ダメージを受ける以上に相手を先に殲滅する能力、そう簡単に倒れない攻撃を耐える能力が重要である。その点でパラディンはこれらの能力を何れも高い基準で満たしている前衛クラスなので、よく選択しているに過ぎない。というか格好に拘る人ならば、内海世界のヴァリシアでオオヨロイを装備するわけないっしょww
参考:DAC私的2日目に参戦したキャラ

なので、位坂さんの出した結論に対する自分の考えは以下の通り。
四辻堂繁盛記: DAC私的2日目を遊ぶ会の話。:『血塗られた夜明け-Dawn of the Scarlet Sun-』の話。
因みにイラストとして見せる紙とクリーチャーデータが全く違うという指摘をよく受けるが、基本的にはイメージの統一を図る為のイラストを見せているだけなので当然の話である。本来15pt buy/4人向け遭遇としてデザインされたクリーチャーをそのまま出しても1ターン廻らないうちに終わるのは目に見えている…とはいえサキュバスアンティパラディンはやり過ぎ感満載だったが。因みにもしも武器を落としたりした場合、フレイム・ブレイドを振り回すもっと手に負えない状態になっていた(その為に《クリティカル強化》特技を持たせていた)。
誤解されているかもしれないので、遅まきながら説明。
因みにイラストとして見せる紙とクリーチャーデータが全く違うという指摘
をよく私はする。というか、位坂さんとセッションをご一緒した回数は2回で、その2回共にこの指摘をblogでしている。
それでは位坂さんと遊ぶのは嫌なのか?と問われれば、その答えは『No』だ。
じゃぁ、なんでそんな指摘をするんだ!?と言うと、これはblogを見た人が真似しない様に指摘しているのだ。
位坂さんの出す敵はシナリオのデータより強化されているが、同様に巧みなレギュレーションや設定でプレイヤーキャラクター側も強化されているのだ。現に2回遊んで、真に死亡したキャラクター1は0名だ。
一見、位坂さんがPCを殺そうとしている様に見えるかもしれないが、実はそれとは全く逆で、お互いの信頼関係の上に成り立っているのだ。相手(プレイヤー)が乗り越えてくれるキャラを持ってくると信頼しているからこそ、シナリオより強い敵を出せるし、相手(マスター)がちゃんと倒せる敵を出すと信頼しているからこそ、思い切ったキャラクターを投入出来るのだ。
その為、信頼関係もないのに出そうとする人が出ない様に、私はあえてイラストとして見せる紙とクリーチャーデータが全く違うという指摘をしなくてはならんのだよ!!
瀕死になったキャラクターはいるので、それは除く↩