公式シナリオの敵には一風変わったものが場合が多い。今まで出会ったものだと、悪墜ちアアシマール1、サキュバスのアンチパラディン2、ニンフのソーサラー3等々がそれに該当する。
悪墜ちアアシマールは背景情報もしっかりしていて、単純に悪即斬と言えなかったし、詳細は知らないものの、サキュバスのアンチパラディン、ニンフのソーサラーも同じく背景情報がしっかりしているのだろう。こういった敵に行動理念と言っても良い背景情報があるというのはマスターをする立場としては好感触。それはプレイヤーというものは得てしてシナリオが想定しているルートとは異なる選択をするものである、つまり、シナリオ通りに行動出来ない場合が多々ある。そんな時に背景情報があれば、「こいつならそんな時どうする?」と考えられるので、とても助かるのだ。もちろん、背景情報のないシナリオは国産のものでは多いが、この辺りは国民性の違いなのかもしれない。
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